ショーベ洞窟(読み)ショーベドウクツ

デジタル大辞泉 「ショーベ洞窟」の意味・読み・例文・類語

ショーベ‐どうくつ【ショーベ洞窟】

Grotte Chauvet》フランス南部、オーベルニュ‐ローヌ‐アルプ地方、アルデシュ県の村バロン‐ポン‐ダルクにある洞窟。アルデシュ川が刻む石灰岩台地の河谷の斜面に位置する。約3万6千年前のオーリニャック文化期のものとされる壁画には、現在ヨーロッパで見られない野生の牛、馬、鹿、ライオン、サイ、マンモスなどが描かれている。2014年、「ショーベ‐ポン‐ダルク洞窟とも呼ばれるアルデシュ県ポン‐ダルクの装飾洞窟」として世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む