シンクロの男子

共同通信ニュース用語解説 「シンクロの男子」の解説

シンクロナイズドスイミングの男子

過去に米国のビル・メイ選手らが大会出場したケースはあったが、五輪や世界選手権は女子のみで実施されてきた。国際水泳連盟は昨年11月の総会で、男女ペアを組む混合デュエットの導入を決め、世界選手権では今回初めて採用される。背景に男女平等を推進する考え方があるとみられる。日本水泳連盟は5月、日本選手権で来年から全種目に男子の出場を認めることを決めたが、国内の男子の競技人口は極めて少ない。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む