じゃらん

精選版 日本国語大辞典 「じゃらん」の意味・読み・例文・類語

じゃらん

  1. 〘 副詞 〙 ( 古くは「ぢゃらん」とも表記 ) 金属が強くふれ合ってたてるにぶい音を表わす語。
    1. [初出の実例]「耳の底へぢゃらんぢゃらんと云ふ馬の鈴が聴え出した」(出典:草枕(1906)〈夏目漱石〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「じゃらん」の解説

じゃらん

リクルートが発行していた国内旅行情報誌。海外旅行情報誌の「AB-ROAD」から国内旅行の情報を分離して、1990年に創刊。一部地域を除き、月刊。誌名はインドネシア語で「道」を意味する。2000年からは、ホテル旅館の宿泊予約などができるネットサービス「じゃらんnet」も展開。2025年3月で休刊

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む