ジュネーブ海洋法四条約(読み)ジュネーブカイヨウホウヨンジョウヤク

デジタル大辞泉 「ジュネーブ海洋法四条約」の意味・読み・例文・類語

ジュネーブ‐かいようほうよんじょうやく〔‐カイヤウハフヨンデウヤク〕【ジュネーブ海洋法四条約】

1958年にジュネーブで開催された国連海洋法会議で採択された、領海条約公海条約公海生物資源保存条約大陸棚条約のこと。1958年海洋法4条約。
[補説]1994年にジュネーブ海洋法4条約を統合する形で国連海洋法条約発効。同条約締約国間では国連海洋法条約が優先される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む