ジュミライト

最新 地学事典 「ジュミライト」の解説

ジュミライト

jumillite

火山岩の一種。スペインMurcia地方Jumilla産の白榴りゆう石を含むフォノライトについてA.Osann(1906)が命名斑晶にはBaを含むサニディンかんらん石・金雲母があり,石基には透輝石エジリンオージャイトによって取り巻かれる)・白榴石(方沸石に変質)・サニディン・カトフォル閃石などがある。オレンダイトに似た岩石だが,それよりも優黒質で,かんらん石を含み,サニディンが少ない。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 諏訪

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む