ジュミライト

最新 地学事典 「ジュミライト」の解説

ジュミライト

jumillite

火山岩の一種。スペインMurcia地方Jumilla産の白榴りゆう石を含むフォノライトについてA.Osann(1906)が命名斑晶にはBaを含むサニディンかんらん石・金雲母があり,石基には透輝石エジリンオージャイトによって取り巻かれる)・白榴石(方沸石に変質)・サニディン・カトフォル閃石などがある。オレンダイトに似た岩石だが,それよりも優黒質で,かんらん石を含み,サニディンが少ない。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 諏訪

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む