ジョゼフケッセル(その他表記)Joseph Kessel

20世紀西洋人名事典 「ジョゼフケッセル」の解説

ジョゼフ ケッセル
Joseph Kessel


1898.2.10 - 1979.7.23
フランス小説家,ジャーナリスト
クララ市(アルゼンチン)生まれ。
父はユダヤ系ロシア人医師。幼時ロシアで、後パリで教育を受ける。第一次世界大戦で航空隊に志願し、’22年ロシア革命に取材した「赤い草原」で作家としてデビュー。亡命ロシア人の非話「プリンスたちの夜」(’28年)でアカデミー賞受賞。第二次世界大戦では「自由フランス抵抗団」に参加、飛行士として活躍する。その他の著書に「昼顔」(’29年)、「幸福の後に来るもの」(’50年)、「ライオン」(’58年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 「ジョゼフケッセル」の解説

ジョゼフ ケッセル

生年月日:1898年2月10日
フランスの小説家,ジャーナリスト
1979年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む