ジョージアンセイル(その他表記)George Antheil

20世紀西洋人名事典 「ジョージアンセイル」の解説

ジョージ アンセイル
George Antheil


1900.7.8 - 1959.2.12
米国の作曲家。
ニュージャージー州トレントン生まれ。
騒音音楽―打楽器主義の先駆的作曲家で、1922年ベルリンで初演されたジャズを取り入れた交響曲「ジンガレスカ」で注目を浴びた。’26年パリで初演された「バレエ・メカニック」(’24年作曲)はエレクトリック・ベル、自動車のホーン、飛行機のモーター、自動ピアノなどを打楽器群の中に取り入れて世界的反響を呼んだ。「音楽の悪童」時代を象徴する曲であったが、後に作風も静かで温和になった。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む