ジョージウォルド(その他表記)Jeorge Wald

20世紀西洋人名事典 「ジョージウォルド」の解説

ジョージ ウォルド
Jeorge Wald


1906.11.18 -
米国の生理学者。
元・ハーバード大学教授。
ニューヨーク生まれ。
コロンビア大学で博士号を取得。1932年からヨーロッパに留学し、ワールブルグらに師事し、ビタミンAが網膜内に存在することを発見。帰国後、ハーバード大学講師となり、’48〜77年まで生物学教授をつとめ、以後名誉教授となった。’67年スウェーデンのグラニット、ロックフェラー大学教授のハートラインとともに、視覚の化学的・生理学的基礎課程の研究によって、ノーベル生理学・医学賞を受賞。また平和運動にも従事し、ベトナム戦争中アメリカ軍の介入に反対した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 「ジョージウォルド」の解説

ジョージ ウォルド

生年月日:1906年11月8日
アメリカの化学者
1997年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む