Zn(ズィンク)フィンガーともいう.タンパク質のドメイン構造の一つで,亜鉛イオンを結合する.システインとヒスチジン残基がZnに四配位し,模式的に描くと指のように見えることからこの名称がついた.転写調節因子などに多く見いだされている.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...