スウェーデンの原子力政策

共同通信ニュース用語解説 の解説

スウェーデンの原子力政策

石油資源に乏しく、1970年代のオイルショックを受けて原発導入、80年代までに4原発12基が稼働した。80年の国民投票で2010年までの原発の全廃がいったん決まったが、その後、建て替えを認める法案可決。現在はオスカーシャム、リングハルス、フォルスマルクの各原発の計8基が稼働し、4基が廃炉決定された。高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場を09年に選定政府が許可すれば30年ごろ稼働する。(ストックホルム共同=桑島圭)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む