スキェルニェウィツェ(その他表記)Skierniewice

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「スキェルニェウィツェ」の意味・わかりやすい解説

スキェルニェウィツェ
Skierniewice

ポーランド中部,ウツキェ県の都市ワルシャワウッチ中間に位置し,ブズラ川支流スキェルニェフカ川に面する。 1795年までグニェズノ大司教領の中心。 19世紀初頭から毛織物工場制手工業 (マニュファクチュア) が盛んになり,次いで各種産業が発達した。第2次世界大戦では,ドイツ軍により 4000人の住民が殺されるなど,被害が大きかった。交通要地で,繊維,電機などの工業が行なわれる。人口約3万。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む