スクイズプレー

精選版 日本国語大辞典 「スクイズプレー」の意味・読み・例文・類語

スクイズ‐プレー

  1. 〘 名詞 〙 ( [アメリカ] squeeze play ) 野球で、無死または一死のとき、三塁走者を生還させるため、打者と走者が示し合わせ、走者が走り、打者がバントをして得点する攻撃方法スクイズ
    1. [初出の実例]「バントを練習しそれによってバントエンドランとかスクヰズプレーを行って」(出典:日本野球史(1929)〈国民新聞社運動部〉洋行土産『最新野球術』)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む