スタファ島(読み)スタファトウ(その他表記)Staffa

日本大百科全書(ニッポニカ) 「スタファ島」の意味・わかりやすい解説

スタファ島
すたふぁとう
Staffa

イギリス、スコットランド中西部、マル島西岸の入り江内に浮かぶ小さな無人島。第三紀に噴出した玄武岩からなる島で、柱状節理の美しい海食崖(がい)や多く海食洞が発達する。フィンガルの洞窟(どうくつ)は、メンデルスゾーン序曲『フィンガルの洞窟』の題材となった。

[小池一之]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む