スターバック島(読み)スターバックトウ

デジタル大辞泉 「スターバック島」の意味・読み・例文・類語

スターバック‐とう〔‐タウ〕【スターバック島】

Starbuck Island》太平洋中部、キリバス領のライン諸島の島。名称は、19世紀にこの島を発見した英国の捕鯨船船長にちなむ。19世紀末までりん鉱石採取が行われた。現在は無人環礁で、セグロアジサシをはじめ、多く海鳥の繁殖地となっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む