ストラティスミリビリス(その他表記)Stratis Myrivilis

20世紀西洋人名事典 「ストラティスミリビリス」の解説

ストラティス ミリビリス
Stratis Myrivilis


1892 - 1969
ギリシアの小説家。
レスボス島生まれ。
アテネ大学で法学文学を学ぶ。バルカン戦争と第一次大戦に際して、10年以上軍務につき、戦場からルポルタージュで執筆活動を始める。戦場体験に基づいて、一兵士に日記の形をとった反戦小説「墓での生活」(1930年)で脚光を浴びる。故郷レスボス島を舞台にした恋愛小説黄金の眼をした女教師」(39年)、地方色豊かな「牧羊神」(’46年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む