ストランスキアイト

最新 地学事典 「ストランスキアイト」の解説

ストランスキアイト

stranskiite

化学組成CuZn2(AsO42鉱物三斜晶系空間群,格子定数a0.507nm, b0.677, c0.528, α111°,β113.5°, γ86°, 単位格子中1分子含む。放射状集合体をなす。劈開{010}完全,{100}・{001}・{}良好,硬度4,比重5.23。らん青色屈折率α1.795, β1.842,γ1.874, 二軸性負,2V80°。アフリカツメブ鉱山輝銅鉱とともに産出名称はI.N.Stranskiにちなむ。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む