スパーケンブルフ(その他表記)Spakenburg

改訂新版 世界大百科事典 「スパーケンブルフ」の意味・わかりやすい解説

スパーケンブルフ
Spakenburg

オランダ,ユトレヒト州の漁村。現在はブンスホーテンという自治体一部をなす。かつてはゾイデル海(現,アイセル湖)に面した海港で漁業が盛んであった。スパーケンブルフを特に有名にしているものは,ここの女性正装として着用する肩の張った民族衣装で,日本の裃の肩衣によく似ている。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む