スプートニクV

共同通信ニュース用語解説 「スプートニクV」の解説

スプートニクV

ロシアのガマレヤ記念国立疫学・微生物学研究センターが開発した新型コロナ感染症のワクチン。風邪ウイルスの一種であるアデノウイルスの研究蓄積が開発基盤となった。ロシア保健省が今年8月11日に承認。2回に分けて接種し、順調なら42日後に免疫を獲得するとされる。開発した専門家によると、臨床試験で深刻な副作用は見つかっていない。ロシアの前身である旧ソ連が開発した世界初の人工衛星名称がワクチン名の由来となった。(モスクワ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む