スプートニクV

共同通信ニュース用語解説 「スプートニクV」の解説

スプートニクV

ロシアのガマレヤ記念国立疫学・微生物学研究センターが開発した新型コロナ感染症のワクチン。風邪ウイルスの一種であるアデノウイルスの研究蓄積が開発基盤となった。ロシア保健省が今年8月11日に承認。2回に分けて接種し、順調なら42日後に免疫を獲得するとされる。開発した専門家によると、臨床試験で深刻な副作用は見つかっていない。ロシアの前身である旧ソ連が開発した世界初の人工衛星名称がワクチン名の由来となった。(モスクワ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む