スポーツの体験格差

共同通信ニュース用語解説 「スポーツの体験格差」の解説

スポーツの体験格差

家庭の経済状況や住む地域などにより子どもがスポーツをする機会に差が生じること。親の体験の有無も影響する。笹川スポーツ財団が2025年、中学生の子どもを持つ保護者約3100人に実施した調査によると、運動部に入っているのは年収1千万円以上の世帯の53・2%で、400万円未満では42・3%だった。より費用がかかるとされる「スポーツクラブ」への加入状況は、1千万円以上が21・7%だった一方、400万円未満では9%にとどまった。

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