スメンクカレー(その他表記)Smenkhkare

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「スメンクカレー」の意味・わかりやすい解説

スメンクカレー
Smenkhkare

古代エジプト第 18王朝の王 (在位前 1364~61) 。アメンホテプ3世の子。トゥトアンクアメン兄弟。アメンホテプ3世の別の子イクナートン王妃死後,その長女と結婚。イクナートンと共同統治者となり,在位期間中共治を続けたと推定されている。テーベの主神アモン信仰を激しく迫害したイクナートンが新設した首都アケタートン (現テル・エル・アマルナ) から再びテーベに帰り,アモン神信仰との和解はかり,その再興に尽力した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む