スリランカ人女性の死亡

共同通信ニュース用語解説 「スリランカ人女性の死亡」の解説

スリランカ人女性の死亡

名古屋出入国在留管理局の施設に収容されていたウィシュマ・サンダマリさん(33)が、3月6日に死亡した。ウィシュマさんは2017年に「留学」の在留資格で入国。その後不法残留となり、昨年8月に静岡県で交番出頭、収容された。今年1月中旬以降、吐き気などを訴え、外部の病院で胃カメラ検査を受診し「逆流性食道炎」の疑いと診断。2月からは生活に介助が必要となり、3月6日午後、搬送先の病院で死亡が確認された。出入国在留管理庁は8月10日、職員危機意識が乏しく、医療体制や情報共有に問題があったとする調査報告書を公表した。

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