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危機意識 ききいしき

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

危機意識
ききいしき

一般的には国家や組織のような運命共同体において,自己の所属する国家や組織の存在が危うくなっているという共通認識。社会秩序政治体制価値体系などの激変期にしばしば現れる人間の意識である。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

きき‐いしき【危機意識】

危機が迫っているということを感じること。危機感。
既成の秩序や価値観が崩壊しつつあることを認識し、これに対処しなくてはならないとする自覚。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

ききいしき【危機意識】

その時代に支配的である価値観・秩序などの崩壊を不安のうちに感じとる意識。
組織の崩壊、災害による被害などの危険に対する認識。危機感。

出典|三省堂
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