スリーマイル原発事故

共同通信ニュース用語解説 「スリーマイル原発事故」の解説

スリーマイルアイランド原発事故

米東部ペンシルベニア州のスリーマイルアイランド原発2号機で1979年3月28日に発生したメルトダウン(炉心溶融)事故。機器故障と人的ミスが重なって燃料損傷、冷却機能が回復するまでに炉心の3分の2が露出し、45%が溶融した。放射性物質外部に放出され、周辺住民は一時避難。米国で安全性への不信感が広がり、原発推進の流れが止まった。1号機は事故後も運転を続けたが、シェールガス発電などの台頭採算悪化。2019年に運転を停止した。(スリーマイルアイランド共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む