ずうっと(読み)ズウット

デジタル大辞泉 「ずうっと」の意味・読み・例文・類語

ずうっ‐と

[副]「ずっと」を強めた言い方。「君のほうがずうっと好きだ」「あの人にはずうっと会っていません」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ずうっと」の意味・読み・例文・類語

ずうっ‐と

  1. 〘 副詞 〙 ( 「ずっと」を強めた語 )
  2. ① =ずっと①
    1. [初出の実例]「中から蛇がずうっと飛出して」(出典:真景累ケ淵(1869頃)〈三遊亭円朝〉一一)
  3. ② =ずっと②
    1. [初出の実例]「左褄とった昔を忍ばせる細面の小造だけに遙(ズウッ)と若く見えるが」(出典:鳥影(1908)〈石川啄木〉三)
  4. ③ =ずっと③
    1. [初出の実例]「御一緒にズーッと恁(か)う、汽車で新婚旅行とか何とか」(出典:青春(1905‐06)〈小栗風葉〉夏)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む