せいれい

普及版 字通 「せいれい」の読み・字形・画数・意味

【淒】せいれい

風が吹きすさぶ。さびしいさま。晋・陶潜貧士を詠ず、七首、二〕詩 淒として、云(ここ)にる (かつ)を擁(よう)して、軒に曝(さら)す

字通「淒」の項目を見る


】せいれい

災害

字通「」の項目を見る


【悽】せいれい

かなしみ鳴く。

字通「悽」の項目を見る


【牲】せいれい

犠牲甘酒

字通「牲」の項目を見る


【青】せいれい

あかざ。

字通「青」の項目を見る


【凄】せいれい

凄惨。

字通「凄」の項目を見る


【清】せいれい

甘酒。

字通「清」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む