セクハラやじ問題

共同通信ニュース用語解説 「セクハラやじ問題」の解説

セクハラやじ問題

2014年6月、東京都議会で塩村文夏しおむら・あやか都議が一般質問中、複数男性の声で「早く結婚した方がいい」などのやじを浴びた。自民党会派所属の鈴木章浩すずき・あきひろ都議が一部を認め謝罪し、会派を一時離脱。塩村氏が聞いたとする「産めないのか」などの暴言は特定されていない。国会でもセクハラやじが発覚するなど、女性蔑視と性別役割分業意識が根強く残る政治在り方批判が高まった。

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