そそき

精選版 日本国語大辞典 「そそき」の意味・読み・例文・類語

そそき

  1. 〘 名詞 〙 ( 動詞「そそく」の連用形名詞化 ) ほつれること。ほつれ。
    1. [初出の実例]「取り葺ける草(かや)の噪古語に蘇蘇岐(ソソキ)と云ふ〉无(な)く」(出典延喜式(927)祝詞)

そそき

  1. 〘 名詞 〙 植物ひれあざみ(鰭薊)」の古名。〔本草和名(918頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む