出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
現代語としては、普通用いられなくなっている過去のことばを「古語」という。過去に用いられたという事実は、たいてい古典の文献に記されていることによって知られるものであるから、「古典語」とも称せられる。険しい意の「さがし」、マグロの類を表す「しび」のように、現代語としては一般に用いられないもの、かわいい意の「うつくし」、いまのコオロギにあたる「きりぎりす」のように意味が現代語と異なるもの、しばらくの意の「しまらく」、芋(いも)の意の「うも」のように、形が現代語と異なるものなど、現代語との関係は一様ではない。また、現代でも雅語的表現としてなら使われるとか、方言では使われるとか、種々の場合がある。
[山口佳紀]
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
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