そっぽ

精選版 日本国語大辞典 「そっぽ」の意味・読み・例文・類語

そっ‐ぽ

  1. 〘 名詞 〙 ( 「そっぽう」の変化した語 )
  2. そっぽう
    1. [初出の実例]「淋しい笑顔を外方(ソッポ)へ向けたきりであったが」(出典:爛(1913)〈徳田秋声一二)
  3. 容貌
    1. [初出の実例]「おみつや、此人は顔面(ソッポ)がチョイと好(い)いもんだから」(出典:落語鼻毛(1889)〈三代目三遊亭円遊〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む