タイ-イギリス友好通商条約(読み)タイ−イギリスゆうこうつうしょうじょうやく

旺文社世界史事典 三訂版 の解説

タイ−イギリス友好通商条約
タイ−イギリスゆうこうつうしょうじょうやく

1855年4月,タイ国王ラーマ4世(モンクット王)がイギリスの全権代表ボウリング卿とバンコクで結んだ不平等条約ボウリング条約ともいう
タイは治外法権関税制約を認め,翌年にはアメリカフランスとも同様の条約を結んだ。この条約により,タイは国際貿易体制に編入されることになった。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む