タイヘイヨウアカボウモドキ(その他表記)Mesoplodon pacificus; Longman's beaked whale

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

タイヘイヨウアカボウモドキ
Mesoplodon pacificus; Longman's beaked whale

クジラ目ハクジラ亜目アカボウクジラ科オウギハクジラ属。これまでにオーストラリアとソマリアから2体の頭骨標本しか得られていない。体長は頭骨より約 6mと推定される。オウギハクジラ属のなかでは比較的大型。下顎骨の先端に1対の小さな円錐歯があり,噴気孔は1個で頭部正中線上に位置すると推測される。分布はインド洋および太平洋に限定されると考えられている。

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小学館の図鑑NEO[新版]動物 の解説

タイヘイヨウアカボウモドキ
学名:Indopacetus pacificus

種名 / タイヘイヨウアカボウモドキ
別名 / ロングマンオウギハクジラ
科名 / アカボウクジラ科
日本にいる動物 / ◎
解説 / 体の一部の骨しか知られていませんでしたが、2002年に死体がうちあげられ、全身像がわかりました。

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