タケミヤ画廊(読み)タケミヤがろう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「タケミヤ画廊」の意味・わかりやすい解説

タケミヤ画廊
タケミヤがろう

1951年,神田駿河台下の洋画材店「竹見屋」が開設した画廊。企画を評論家瀧口修造に依頼し,「実験工房」や「ゼロ次元」のグループ,河原温,斎藤義重らが展覧会を行い,現代美術に多大な貢献をした。6年間に 201回の展覧会を行なった後,57年に閉廊。

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