タラント大聖堂(読み)タラントダイセイドウ

デジタル大辞泉 「タラント大聖堂」の意味・読み・例文・類語

タラント‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【タラント大聖堂】

《Cattedrale di Taranto》イタリア南部、プーリア州の都市タラントの旧市街にある大聖堂。正式名称はサンカタルド大聖堂。タラントの守護聖人カタルドを祭る。10世紀の創建。11世紀から12世紀にかけてロマネスク様式で再建され、17世紀から18世紀にかけてバロック様式の装飾が施された。内部には創建当初から残るビザンチン様式のモザイクが残っている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む