コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

だだちゃ豆 ダダチャマメ

2件 の用語解説(だだちゃ豆の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

だだちゃ‐まめ【だだちゃ豆】

《「だだちゃ」は山形県庄内地方の方言で「おやじ」の意》山形県鶴岡地方特産の枝豆。独特の風味がある。8月旧盆の頃から収穫。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラスの解説

だだちゃ豆

山形県庄内地方で生産されるエダマメ。さやの毛は茶色く、くびれが深い。一般のエダマメに比較して風味がよく、糖分やアミノ酸の含有率が高い。江戸時代の末にはすでに原種が栽培されていたと考えられている。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

だだちゃ豆の関連キーワード秘宝庄内おばこ鵜渡川原きゅうり大峰かおりかおり枝豆からとりいもグランドール肴豆丹波黒紫ずきん

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

だだちゃ豆の関連情報