ダルク

共同通信ニュース用語解説 「ダルク」の解説

ダルク(DARC)

1985年に元薬物使用者の近藤恒夫こんどう・つねお氏が始めた、アルコールや薬物依存症からの回復を支援する民間リハビリ施設。スタッフの多くも回復者で、現在は全国42都道府県で約60の団体が活動する。「ミーティング」と呼ばれる当事者同士のグループセラピーがプログラムの中心で、通所や入寮をして利用する。2018年に国立精神・神経医療研究センターが実施した追跡調査によると、ダルク利用者の断薬率は調査から半年で88%、2年で63%と高水準だった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む