ちいさき神の、作りし子ら

デジタル大辞泉プラス の解説

ちいさき神の、作りし子ら

1980年初演のマーク・メドフによる戯曲。原題《Children of a Lesser God》。聾学校に赴任した男性教師と若い美しい女性をめぐる作品。全編に手話が多用される。1980年に第34回トニー賞(演劇作品賞)、1981年に第6回ローレンス・オリヴィエ賞(新作演劇賞)を受賞。1986年に『愛は静けさの中に』の題名で映画化された。

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