チェジュ航空機事故

共同通信ニュース用語解説 「チェジュ航空機事故」の解説

チェジュ航空機事故

2024年12月29日午前9時(日本時間同)ごろ、タイ・バンコク発韓国南西部務安ムアン行きの韓国チェジュ航空機が、務安国際空港上空で鳥との衝突バードストライク」があったと救難信号を発信着陸装置が正常に作動せず胴体着陸を試みたが、約2800メートルある滑走路で止まれず、航空機に誘導電波を発する「ローカライザー」があったコンクリート製の構造物に衝突、炎上した。乗客乗員181人のうち最後部にいた乗員2人を除く179人が死亡した。空港は閉鎖が続いている。(務安共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む