胴体着陸(読み)ドウタイチャクリク

精選版 日本国語大辞典 「胴体着陸」の意味・読み・例文・類語

どうたい‐ちゃくりく【胴体着陸】

  1. 〘 名詞 〙 航空機が胴体を直接地面につけて着陸すること。降着装置支障のある際に行なわれる。
    1. [初出の実例]「滑走路のはしに胴体着陸した」(出典:零戦黒雲一家(1962)〈菅沼洋〉最後の零戦)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む