チエルノモネネムボ(その他表記)Tierno Monénembo

現代外国人名録2016 「チエルノモネネムボ」の解説

チエルノ モネネムボ
Tierno Monénembo

職業・肩書
作家

生年月日
1947年

出生地
フランス領ギニア・ボレダカ(ギニア)

受賞
黒人アフリカ大賞「Les Écailles du ciel(空の鱗)」,サンゴール賞「Les Écailles du ciel(空の鱗)」,熱帯賞「L’Aîné des orphelins(みなしごたちの長男)」,ルノード賞「Le Roi de Kahel(カヘルの王)」

経歴
セク・トゥレ大統領の独裁支配を嫌い、1969年亡命。その後、象牙海岸(コートジボワール)やセネガルで暮らしながら、創作活動を始める。現在はフランスのカン在住。「Les Écailles du ciel(空の鱗)」(’86年)で黒人アフリカ大賞、サンゴール賞、「L’Aîné des orphelins(みなしごたちの長男)」(2000年)で熱帯賞、「Le Roi de Kahel(カヘルの王)」(2008年)でルノード賞を受賞。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む