ちぢみほうれんそう

事典 日本の地域ブランド・名産品 「ちぢみほうれんそう」の解説

ちぢみほうれんそう[葉茎菜類]

関東地方、栃木県の地域ブランド。
主に下都賀郡国分寺町・下都賀郡石橋町・小山市・下都賀郡野木町などで生産されている。別名・ちりめんほうれんそうともいい、縮れた葉が特徴。葉肉は厚く、茎・根も太い。色は濃く、苦味が少ない。鉄分をはじめ、ビタミンCやカロチンも多く含む。

ちぢみほうれんそう[葉茎菜類]

東北地方、宮城県の地域ブランド。
主に東松島市・石巻市・登米市などで生産されている。寒さに強いほうれんそうの特性をいかし、あえて寒さに耐えさせることで多くの糖分が蓄えられる。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む