チャダントロプス・アクソリス(その他表記)Tchadanthropus uxoris

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

チャダントロプス・アクソリス
Tchadanthropus uxoris

チャド南東部のコロ・トロで 1960年に Y.コパンによって発見された化石人類の骨。1個の前頭骨と顔の部分骨から成る。更新世前期ないし中期と比定され,絶滅種ゾウの歯とともに出土した。アウストラロピテクスからホモ・エレクトゥスへいたる過渡的な人類とされている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む