チャダントロプス・アクソリス(その他表記)Tchadanthropus uxoris

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

チャダントロプス・アクソリス
Tchadanthropus uxoris

チャド南東部のコロ・トロで 1960年に Y.コパンによって発見された化石人類の骨。1個の前頭骨と顔の部分骨から成る。更新世前期ないし中期と比定され,絶滅種ゾウの歯とともに出土した。アウストラロピテクスからホモ・エレクトゥスへいたる過渡的な人類とされている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む