チャートシー(その他表記)Chertsey

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チャートシー」の意味・わかりやすい解説

チャートシー
Chertsey

イギリス,イングランド南東部,サリー県北西部,ラニーミード地区の町。ロンドンの西南西約 35km,テムズ川の右岸に位置し,対岸とは 1785年に建設された七つのアーチをもつ石橋で結ばれている。666年この地方で最初のベネディクト会修道院が建設されたことに始まり,エドワード王(在位 1042~66)の治世には大きな村に発展,1129年に勅許を得て以降市場町として繁栄。農業地帯の中心地で,園芸を中心とした農業のほか,各種機械工業が行なわれる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む