チョン・ミョンソク(読み)鄭 明析(その他表記)Jhung Myong-suk

現代外国人名録2016 「チョン・ミョンソク」の解説

チョン・ミョンソク
鄭 明析
Jhung Myong-suk

職業・肩書
宗教家 摂理教祖

国籍
韓国

生年月日
1945年3月16日

経歴
世界基督教統一神霊協会(統一教会)で国際勝共連合講師を務めたのち、1980年頃に韓国で宗教集団・摂理を設立、教祖となる。聖書を独自に解釈した“30講論”と呼ばれる教義を持ち、その中で教祖は救世主(メシア)とされる。韓国や日本、台湾などに拠点を持ち、日本国内にも数千人の信者がいるとされる。しかし、女性信者に対する強姦容疑が取りざたされ、’99年国外に逃亡国際刑事警察機構(ICPO)を通じて国際手配される。日本でも100人以上の女性が被害に遭ったといわれ、社会問題となる。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

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