チレンブエの乱(読み)チレンブエのらん(その他表記)Chilembwe

旺文社世界史事典 三訂版 「チレンブエの乱」の解説

チレンブエの乱
チレンブエのらん
Chilembwe

1915年1月,アフリカ南部のニサヤランドで,アフリカ人チレンブエらが白人農場主を殺傷した事件
ニサヤランド(現マラウィ)は,当時イギリス保護領。チレンブエらが事件を起こした動機は,農場主がモザンビークから労働者を移入したため現地人の労働条件が悪化したことと,第一次世界大戦でイギリスが兵士徴発を行ったことにあった。チレンブエの反乱は,植民地政府当局の報復で鎮圧された。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む