つくば市の竜巻

共同通信ニュース用語解説 「つくば市の竜巻」の解説

つくば市の竜巻

2012年5月6日午後0時半ごろ、茨城県常総市からつくば市にかけて竜巻が通過。多数の建物が損壊し、中学生1人が死亡した。被害範囲は長さ約17キロ、幅約500メートルに及んだ。突風の強さを示す「藤田スケール」はF5~F0の6段階のうち、国内最強クラスのF3(約5秒間の平均風速70~92メートル)だった。この竜巻とは別に、付近ではほぼ同時刻、栃木県真岡市などで二つの竜巻が発生していた。

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