ツープラトーンシステム

デジタル大辞泉 「ツープラトーンシステム」の意味・読み・例文・類語

ツー‐プラトーン‐システム(two-platoon system)

野球のチーム編成法で、特徴の異なるナインを二組用意しておき、相手戦法に応じて使い分ける方式。例えば、右投手に左打線を組むなど。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「ツープラトーンシステム」の意味・読み・例文・類語

ツープラトーン‐システム

  1. 〘 名詞 〙 ( [アメリカ] two platoon system 「二小隊作戦」の意 ) 野球で、特徴の違うナインを二組作って置き、相手チームの作戦や試合状況に応じてそのうちの一組を当てるという戦法。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む