ていちよう

普及版 字通 「ていちよう」の読み・字形・画数・意味

鳥】ていちよう(てう)

鳥のなき声。唐・孟浩然春暁〕詩 春眠、曉を覺えず 處處に鳥を聞く 夜來、風雨の聲 つること、知んぬ多少ぞ

字通」の項目を見る


重】ていちよう

しばしばする。ねんごろ。唐・白居易〔庚順之、紫霞綺遠を以て贈る。詩を以て之れに答ふ〕詩 千里故人、心重なり 一端の香綺、紫氛(ふんうん)たり

字通「」の項目を見る


帳】ていちよう

帷。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む