テキストクリティーク

精選版 日本国語大辞典 「テキストクリティーク」の意味・読み・例文・類語

テキスト‐クリティーク

  1. 〘 名詞 〙 ( [ドイツ語] Text-kritik ) 文献学の一分野。諸伝本を比較考証して、正しい原典を見いだそうとすること。また、その研究原典批判本文批判。〔本と校正(1965)〕
    1. [初出の実例]「いわば方丈記の原典考査、テキスト・クリティクの上の問題であった」(出典:方丈記私記(1970‐71)〈堀田善衛〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む