テクノ社の融資詐欺事件

共同通信ニュース用語解説 「テクノ社の融資詐欺事件」の解説

テクノ社の融資詐欺事件

横浜市西区の太陽光発電関連会社「テクノシステム」が昨年、太陽光発電やバイオマス発電設備を巡るうその見積書などを提出し、三つの金融機関から融資を引き出し、計22億円超をだまし取ったとされる事件。東京地検特捜部は今年6~7月、詐欺罪で社長生田尚之いくた・なおゆき被告(47)を起訴。一部について役員の男ら2人も起訴した。2018~19年に計3億9400万円をテクノ社から取引先口座に振り込み、負債返済に充てたとして、特別背任罪でも生田被告を起訴した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む