ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「テュンダレオス」の意味・わかりやすい解説
テュンダレオス
Tyndareos
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…しばしば兄弟愛の典型とされる。スパルタ王テュンダレオスTyndareōsの妃レダの子で,ヘレネ,クリュタイムネストラの兄弟。父に関しては,ゼウス(ディオスクロイとは〈ゼウスの息子たち〉の意)とも,テュンダレオスとも,あるいはまた,白鳥の姿に変じたゼウスがレダと交わったあと,レダは夫とも同衾したので,ゼウスの種からはポリュデウケスとヘレネが,テュンダレオスの種からはカストルとクリュタイムネストラが生まれたともされる。…
…ギリシア神話で,スパルタ王テュンダレオスTyndareōsの后。2女ヘレネ,クリュタイムネストラと2男ポリュデウケス,カストルの母。…
※「テュンダレオス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...